公益財団法人 損保ジャパン日本興亜環境財団
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プログラム紹介

CSOでの活動プログラムの詳細は、各プログラム名をクリックしてください。
各プログラムとも募集人数は1〜2名です。

以下よりご希望のエリアをお選びください。

関西地区

団体:公益社団法人 大阪自然環境保全協会
プログラム:環境教育・普及活動/里山保全/自然調査/自然創出/事業活動/職員体験など
【活動内容】
自然環境保全に対する市民の意識を高め、その行動へもリードできる普及(自然観察・体験・ボランティア養成講座の開催)の実践やそのコーディネイト/荒廃する里山の保全管理による生物多様性の維持回復/保全施策の基礎データとなる自然環境・生物多様性の調査/いわゆるビオトープ(野生生物の生息空間)の整備・管理/事業活動実践/自然保護団体を運営する事務局体験によるCSOの実感体験など。活動プログラムは自然環境保全分野のなかで幅広くそなえています。
団体:特定非営利活動法人 こども環境活動支援協会(LEAF)
プログラム:都市近郊の里地里山保全活動 「都市型里山」
【活動内容】
活動内容については、以下の通りです。希望の活動内容や日程に応じて組み合わせることも可能。
  1. 小学校・環境学習施設などでの環境学習支援(自然体験活動を含む)(活動場所は、学校又は野外フィールド)
  2. 都市型里山保全に向けた農作業(田んぼ、畑)や森林整備活動、各種イベント(甲山周辺)
  3. JICAから受託する大洋州・アジア・中南米地域を対象とした廃棄物研修運営(西宮市内)
  4. 持続可能な開発のための教育(ESD)に関する教員研修や市民向けイベント
団体:特定非営利活動法人 地球環境市民会議(CASA)
プログラム:市民向け環境講座・イベントの企画運営など
【活動内容】
市民向け講座「地球環境市民講座」ほかの講座やイベントを成功させるため、企画・運営・広報でスタッフやボランティアさんと協力して活動し、事前準備、当日の運営、事後の振り返りまで一連の活動に関わっていただきます。CASAが会員向けに発行する「CASAレター」ほかの広報にも関わっていただきます。風力や太陽光など、自然エネルギーを活用した市民共同発電の検討にも参加できます。
団体:特定非営利活動法人 日本ウミガメ協議会
プログラム:日本ウミガメ協議会事務局の多様な活動の体験とサポート
【活動内容】
ウミガメが産卵する砂浜は、人間にとっても実に大切な生活の場であると言えます。当会では、その砂浜周辺の自然と人々の暮らしの共存を目指して、活動を実践しています。インターン生には、現地調査への参加や補助、データの集計・分析、イベント等の立案・運営などを手伝っていただきます。また、当会代表が国際ウミガメ学会の会長に就任し、2018年2月に第38回国際ウミガメシンポジウムを神戸で開催することに関連して、その準備をお手伝いいただきます。基本的な活動地は、日本ウミガメ協議会事務局(枚方市長尾)となります。
団体:特定非営利活動法人 愛のまちエコ倶楽部
プログラム:「食とエネルギーの地産地消を目指す活動支援」
【活動内容】
当NPOは、農村をフィールドに地域の有り方等を見直す、多様な実践活動を展開しています。皆さんには、当地域から生まれた「菜の花エコプロジェクト」の活動を広く推進するために開催する「菜の花フェスタ」の実施や里山保全活動、梨・ぶどう・お茶・米・味噌等各種交流型農業体験活動の支援、小学生等を対象とした環境学習の運営等に関わっていただきます。皆さんの若い力と感性を活動に発揮してください。
団体:一般社団法人 安曇川流域・森と家づくりの会
プログラム:森とつながる住まいづくり プロモーション活動
【活動内容】
①プログラム名:ワークショップ・セミナーの運営担当
内容:当会の拠点のひとつである、大津市のモデルハウス「もりいえ」を主な会場として、地域の木で住まいづくりをすることによるメリットや地域の森林への貢献について、セミナー形式で情報発信を行います。また、森の仕事、森を守る活動から始まり、家づくりや暮らしに繋がるようなストーリー性を持たせたワークショップを開催します。具体的には、
  1. 森林学習と、山の仕事(間伐、皮むき)体験
  2. 製材や大工の仕事見学と、学習机づくり体験
  3. オトナのDIY教室〜道具小屋づくり体験
で 川上(森林)の森林保全活動(間伐)からうまれる産物(木材;間伐材)の活用がどのように行われていくか、学習机(お子様向け)と道具小屋(ご主人向け)の製作体験を通じて感じていただきます。それらの企画運営メンバーとして、プログラムの検討、広報、事前準備、当日運営などの役割を担って頂きます。

②プログラム名:モデルハウス”もりいえ”のサポーター
内容:当会では、平成22年5月に地域産木材を使ったモデルハウス”もりいえ”がオープンしました。このモデルハウスを常設の活動拠点として、地産地消の家づくりに取組みたい方を対象とした情報発信やコーディネート活動を行っています。このモデルハウスの運営メンバーとして、来客対応、会関係者の職人さんなどの取材などウェブサイトのコンテンツ企画・資料作成などを担っていただきます。また、過年度のラーニング生が立ちあげてくれた「もりいえ図書館」(地域について、木の住まい作りについての図書館を設けています)の運営サポートもしていただきます。

③プログラム名:”もりいえの森”森林経営計画づくり
当会に所属する林業家の森林の一部を、林業家と一緒に森林経営計画を策定します。それをもとに具体的な森林整備、木材生産を行い、メンバーの製材所、工務店への木材流通につなげる取り組みを行います。計画の策定業務や生産現場の管理の補助を行っていただきます。

④プログラム名:まめまめ倶楽部
内容:当会が関わらさせていただく木の家の半数程度に薪ストーブが導入されています。そのユーザー様向けに、燃料の薪を調達する活動を定期的に行っています。その活動サポートを行っていただきます。
団体:特定非営利活動法人 環境市民
プログラム1:持続可能な消費を市民のチカラで実現しよう
【活動内容】
34(2017年2月現在)のNGOからなる「消費から持続可能な社会をつくる市民ネットワーク」を通じて環境や人権、動物の福祉などに配慮した「持続可能な消費と生産」を実現するための活動を行ないます。具体的には以下のような活動を予定しています。

  1. 企業の通知簿
    企業を環境や人権、動物の福祉など分野から市民目線で調査、格付けし、どの企業が持続可能な消費の実現に積極的なのか、消極的なのかを明らかにし、公表します。また、このことで企業の前向きな取り組みを引き出します。
  2. 持続可能な消費を実現するための商品選びに役立つ情報提供
    環境、人権、社会、私たちの未来を大切にした生活をするには、どのような点を考えて商品を選べばよいのか、わかりやすく情報をまとめて発信していきます。具体的にスマートフォンで「アプリ」のように、店頭でも使える 「ぐりちょ(Green & Ethical Choice)」というウェブサイトを運営します。
  3. 持続可能な消費を伝えていくことのできる人材を増やすためのセミナーを全国各地で開催します。

プログラム2:持続可能な地域社会づくりに先進的に取り組む自治体・研究者・NGOによる「環境首都創造ネットワーク」
【活動内容】
環境市民では、先進的な環境自治体づくり支援、自治体とNGOの連携、自治体間の切磋琢磨を目的とした「環境首都コンテスト」を2001年〜2010年まで開催しました。2012年からは、複数の自治体・研究機関(研究者)・NGOの協働をめざす「環境首都創造ネットワーク」の事務局を担っています。
今年度の具体的な活動内容としては、①毎年開催している環境首都全国フォーラムは2017年度は奈良市で開催します。②パリ協定の2080年までに地球温暖化を1.5度未満へ抑えようという「パリ協定」の目標を受けて、国に率先して先進的で意欲的な地方自治体が取り組める「気候変動防止モデルマスタープラン」を、全国の環境NGOの知見をもとに作成し、公表します。③全国の市区町村における気候変動防止政策の情報交換や自治体間の切磋琢磨を促すべく、活動の優秀事例の調査、分析を行い、その成果を「環境首都創造フォーラム」で発表するとともに表彰します。
これらを通して、この活動の担い手と、地域で総合的な気候変動防止と持続可能な社会づくりに取り組む人材を育成します。
団体:認定特定非営利活動法人 気候ネットワーク
プログラム:自然エネルギー普及プログラム
【活動内容】
気候ネットワークは、地球温暖化防止のために市民の立場から「提案×発信×行動」するNGO/NPOです。2015年に合意された、世界の温室効果ガス排出を実質ゼロにすることをめざす国際条約「パリ協定」にもとづき、日本における再生可能エネルギー100%ビジョンを広げるための活動を展開します。具体的には、再生可能エネルギー普及に関する国内外の最新動向調査・発信、原子力や化石燃料などのエネルギー政策全般に関する調査・発信、イベントの企画・運営等、インターン生の希望に沿って業務内容を決定します。国連気候変動交渉会議(COP)への参加、小学校での環境教育などに取り組むことも可能です。
団体:認定特定非営利活動法人 びわこ豊穣の郷
プログラム:水環境保全に係る調査、実践、啓発活動
【活動内容】
琵琶湖で最も汚染の進んだ水域とされる赤野井湾は、かつては様々な生き物が生息し人々に豊かな恵みを与える入り江でした。その姿をとり戻すため、守山市内の河川やびわ湖・赤野井湾で以下のような活動をしています。
  • 守山ほたるパーク&ウォーク ・・守山市街地で飛び交うホタルを観賞するため、環境と観光の共生をテーマに行うイベントの企画、運営
  • 水質調査・・市内80地点の河川で年5回実施と結果の入力と解析
  • 水生生物調査・・河川のうつくしさ、よごれ具合を表す指標生物などの調査と解析
  • 環境学習・・「赤野井湾探検会」「水辺の楽校」など、親子を対象とし、水辺で遊びながら水環境保全の大切さや現状を知るための環境学習事業
  • モデル河川整備・・守山市内を流れる昔ながらの小川の姿を残す目田川の整備作業
以上の活動の他にも活躍できる場はたくさんあります。元気な学生さんお待ちしています!
公益財団法人京都市環境保全活動推進協会(京エコロジーセンター指定管理者) 団体:公益財団法人京都市環境保全活動推進協会
(京エコロジーセンター指定管理者)
プログラム:大学生のための環境活動支援プログラムの企画・実施
【活動内容】
持続可能な地域社会を築くための活動に参加・参画する人を増やし、人と人、様々な団体を繋げるというミッションに向けて取り組んでいます。
下記の関連事業に関わって頂きたいと思います。

①持続可能な地域社会に向けた企画・実施
学生ならではの視点を活かし、大学生や若者を対象にした企画を一緒に考えていきましょう。
持続可能な社会に興味があったり、環境活動をしたい若者が集う交流拠点として発展していく場を一緒に作っていきましょう。
京都で活動している学生団体へヒアリング調査を行い、京都ならではの企画を考えていきます。
例)持続可能な社会に向けた学生企画コンテスト
例)若者ならではの視点で京都のエコな未来を考えるワークショップ など

②京エコロジーセンターの日常業務
環境学習施設「京エコロジーセンター」には、子どもから大人まで多くの来館者が来られます。
来館者対応や電話対応、主催イベントのサポートなど「京エコロジーセンター」で行っている業務を行って頂きます。
例)職員や環境ボランティアと一緒に、来館者への館内案内
例)企業とのコラボイベントのサポート
例)環境ボランティア企画の市民向けイベントのサポート など
特定非営利活動法人 里山保全活動団体 遊林会 団体:特定非営利活動法人 里山保全活動団体 遊林会
プログラム:人と自然、人と人とをつなげる森づくり
【活動内容】
主に河辺いきものの森にて活動をおこないます。業務内容は以下を予定しておりますが、インターン生の興味関心に合わせて柔軟に対応致します。

①里山保全の実施
実際に自分の手で保全活動を行うとともに、活動ボランティアのサポートをおこないます。のこぎりや草刈り機などの道具の使い方や、里山保全、そして日本型の自然保護のいろはを学べます。

②体験型環境学習の対応
主催、委託を含めた来場者へのプログラム対応を実施してもらいます。小学生の利用が多いですが、未就学児から大人まで幅広い利用があります。学校との打ち合わせ、プログラムの企画、実施まで行っていただきます。

③HP、ブログ等による情報発信
活動の様子を、HP、ブログや会報等で情報発信していただきます。PCを使っての仕事になります。
子どもと川とまちのフォーラム 団体:子どもと川とまちのフォーラム
プログラム:子ども達のための環境学習プログラム運営支援
【活動内容】
主に小学生,保護者と教員を対象に,京都・滋賀近辺の河川や琵琶湖等に引率し,小学生はスタッフの監視・指導のもと水辺で安全に体験活動し,同伴保護者は子ども達と体験を共有する。これまで,水辺での遊び方の発見や伝承,水棲動植物への接し方,水環境への思いや五感の発揮度,残したい水環境などについて,子ども達の水への思いを調査し,活動の環境教育的効果が大きいことを確認してきた。こうした活動をさらに多くの子ども達に体験させるとともに,今後は水辺遊びが好きでない子ども達を積極的に水辺に誘い出していきたい。活動回数は年10回程度で,その殆どが土・日曜日に実施する。

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