公益財団法人 損保ジャパン日本興亜環境財団
損保ジャパン日本興亜環境財団 CONTENTS コンテンツ
トップ
財団の活動
市民のための環境公開講座
CSOラーニング制度
環境保全プロジェクト助成
学術研究への助成
プロフィール
財団について
財務資料等について
連絡先/地図
CSOラーニング制度
募集 10周年記念シンポジウム
2017年度 CSOラーニング制度
 
TOP
募集要項
プログラム紹介
オンライン申込
FAQ

FAQ

CSOラーニング制度について、より詳しく知っていただくために、よくある質問と回答を掲載します。
申込みにあたり参考にしてみてください。

■ 応募にあたって

環境問題やCSOのことをよく知りませんが、活動に支障はありませんか?(何か特別のスキルが必要とされますか?)
専門的な知識や技能などを必要とするわけではありません。むしろ、今まで関心が無かった人に、この制度を通じて環境問題やCSOを知っていただく方が良いのかもしれませんし、参加する人にとっても得るところは大きいのではないでしょうか。
期間中、一ヶ月近く予定(旅行、バイト等)があるのですが、それでも活動に参加できますか?
基本的には大丈夫です。受け入れてくださるCSOの方と必ず事前に相談して、自分に合ったペースで活動してください。
活動期間が長くて大変なのでは?
募集要項に書かれている期間・時間を目安にして、自分に合ったペースで参加できます。日中学業等が忙しく、夕方以降の時間帯で活動した学生もいます。
応募者はどのくらいですか?
前年度は、今年度と同じ関東・関西・愛知・宮城で募集したところ、予想を遙かに超える多くの方からお申込を頂きました。
面接はどのようにやるのですか?
(1)応募学生のみなさん数名と、CSO職員や損保ジャパン日本興亜の職員が一緒に、座談会形式で行います。他人の発言を聞くことも勉強になります。

(2)面接はスーツではなく、普段着で結構です。(堅苦しい感じではありません。)
自分の希望するCSOでインターンができるのでしょうか?
募集定員の都合上、必ずしも全員の第1希望が通るとは限りません。応募の際は第1〜第3希望までを記載いただきますので、選考の際の目安とします。
募集要項やプログラム紹介について質問したいことがあるのですが、質問は受け付けていますか?
不明な点は office@sjnkef.org までお問合せください。
応募にあたって少し迷っています。過去に参加された先輩方に相談できる機会などはありませんか?
各地区で「募集説明会」が開催されますので、そちらにお越しください。OB・OGにご質問いただく機会があります。また、メールでのご質問もお受けします。(宛先:office@sjnkef.org

■ インターン活動中は・・・

活動に参加する場合、服装は自由なのでしょうか?
普段着で結構です。スーツを着て行く必要はありません。(派遣先によって、イベントの補助等でスーツや野外活動に適した服装をする場合もあります。)
どのくらいのペースで活動するのでしょうか?
週に1〜2回のペースでコンスタントに活動する学生もいれば、通常は週1〜2回、卒論提出間近には月1〜2回、とペース配分をしながら活動した学生もいました。CSOの方とこまめに相談して、活動のペースを決めてください。
定例会( 活動報告会)では、何をするのですか?
定例会は、各インターン生同士で活動の状況を報告し合ったり、損保ジャパンからの活動を支援するための情報提供、研修などがあります。また、過去には、インターン生が興味のあるテーマについて議論したり、イベントを開催することもありました。
地区の異なるインターン生同士の交流はありますか?
全地区の学生をつなぐメーリングリストがあり、いつでも情報交換が可能です。また、全地区が合同で行う「全国合宿」など、直接交流できる機会もあります。

■ 活動終了後について

活動が終了した後OB・OGはどんな活動をしていますか?
この活動を通じて得た関係を基に、その後もボランティア活動に参加する人もいますし、CSOに就職したOB・OGもいます。もちろん、一見環境とは関係のない企業に就職する方も多くいますが、インターンで学んだことを活かして活躍しています。「同窓会」など、現役生とOB・OGが交流できる機会では、たくさんの先輩方から話を聞くことができます。
CSOラーニング制度に参加したことで、何を得られるのでしょうか?
活動を通し、「学び、考える機会」を得ることができます。ラーニング参加後は「主体的な行動が出来るようになった」「自分自身とても成長できた」などの声も聞かれます。また定例会や合宿を通じて、インターン生同士やCSO職員の方々と様々なつながりが生まれ、また新たな活動や出会いにつながることも多くあります。
奨学金は返還しなくてもいいのですか?
奨学金は返還しなくて結構です。
私が所属する地区(例:関西)と異なる地区(例:関東)のプログラムに応募することは可能でしょうか?
基本的にはご住所と同一の地区で活動いただく制度です。応募条件としては、実際に活動できること、通勤可能なことが必要です。
また、交通費の支給は、あくまで同一地区内での通勤を前提にしていますので、一定金額(片道2,000円)以上は自己負担となります。
本年度の内容 トップへ
損保ジャパン日本興亜環境財団では、NGO(Non Governmental Organization:非政府組織)に替え、
CSO(Civil Society Organization:市民社会組織)を使用しております。
PAGE TOP
お問合せ
損保ジャパン日本興亜 損保ジャパン日本興亜美術財団 損保ジャパン日本興亜福祉財団