公益財団法人 損保ジャパン日本興亜環境財団
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学術研究への助成
本年度の助成過去の実績
 
損保ジャパン日本興亜環境財団では、環境問題をテーマにした人文・社会科学系の博士号取得論文の作成にかかる費用を助成しています。本助成を通して、環境をテーマとする意欲に満ちた優秀な若手研究者を支援すること、また、「総合学としての環境学」の確立に寄与することを目指します。
2016年度の募集は終了しました。
平成15(2003)年度研究助成一覧

【2016年度「学術研究助成」応募要項】

1. 対象者
博士号取得を目指す若手研究者
2016年4月2日現在、国内の大学院博士課程に在籍する研究者で、35歳以下の方。
国籍は問いませんが、博士論文提出までの居住地が日本国内の方。
申請する研究内容は、環境分野における博士号取得を目的としたものであれば、今後着手する研究、すでに研究途上にある研究のどちらでも構いません。(人文・社会科学系の研究が対象となります)
過去に当制度の助成を受けていない方とします。
2. 助成金額、使途
1件につき30万円を上限とします。(5名程度)
助成金は、助成が決定次第、送金します。助成金の使途は限定しません。
3. 審査結果の通知
当財団の選考委員会による公正な審査を経て、2016年8月末までに審査結果を文書にて応募者にお知らせします。(予定)
4. 応募方法・締切
所定の申請書に研究計画など所要事項を記載し、研究指導者による推薦を受けたうえ、2016年6月30日(木)までに郵送でお申し込みください。(当日消印有効)
申請書の書式は、当財団のホームページからダウンロードをしてください。
>>> 申請書はこちら(マイクロソフト:WORDファイル)
ご提出書類は返却しかねますので、ご了承ください。
  <応募先>
〒160−8338 新宿区西新宿1−26−1 
損保ジャパン日本興亜環境財団 学術研究助成係
5. 被助成者の義務
毎年度末に研究の進捗について中間報告を提出していただきます。(A4用紙で2枚程度)
博士号取得後、その研究成果を当財団が発行する刊行物、ホームページ、開催する講演会などにおいて発表していだだくことがあります。 (研究論文集、シンポジウムでの発表など)
助成金の使途について、領収書を添付のうえ会計報告を提出して頂きます。
万一、助成金の使用内容が申請内容と著しく相違した場合、中間報告の提出がない場合、事情によって博士号取得に至らないことが明らかになった場合には、助成金を返金いただくことがあります。
6. その他注意点
(被助成者、助成対象研究課題等の公表)
助成対象となった場合、被助成者名、所属、研究テーマ、助成金額等を公表させていただきます。
 
(個人情報の取扱い)
申請書類に記載いただいた個人情報は、本要項に記載の用途を除き、当財団の審査に関る業務にのみ使用し、それ以外には使用いたしません。
 
(申請に要した費用)
申請に要した費用は申請者の自己負担となります。
 
(推薦者への連絡)
必要に応じて、推薦者に直接問い合わせをさせていただくことがあります。
 
(審査結果、内容等の照会)
審査結果や審査内容についてのお問い合わせには応じません。
 
 
<お問い合わせ先>

公益財団法人 損保ジャパン日本興亜環境財団 
〒160−8338 東京都新宿区西新宿1−26−1
TEL  03−3349−4614
FAX   03−3348−8140

MAIL  office@sjnkef.org

 
2016年度「損保ジャパン日本興亜環境財団学術研究助成」応募要項(PDF)PDF
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