公益財団法人 損保ジャパン日本興亜環境財団
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環境問題研究会

研究成果のご案内

書籍「気候変動リスクとどう向き合うか〜企業・行政・市民の賢い適応」の出版(2014年3月)

 環境問題研究会は、1993年に旧安田火災 (現・損保ジャパン日本興亜)の取り組みとして発足し、これまでに3つのテーマを扱ってきました。
「土壌汚染」、「廃棄物」、「予防原則」、いずれもそれぞれの時代を取り巻く社会的課題と解決策にかかる研究を重ね、書籍の出版という形で成果を世の中に発信してきました。2011年5月から2013年12月の研究テーマとしては「気候変動への『適応』〜主として自然災害リスクへの対応について」を選定しました。

 地球環境問題の解決に向けて「緩和」への取り組みが進む一方、気候変動への「適応」についてはますます関心が高まり、取組強化が望まれています。また、損害保険事業に大きく関わる分野のひとつであることから「適応」をとりあげたものです。
 この成果の発信を兼ね、2014年3月に書籍「気候変動リスクとどう向き合うか〜企業・行政・市民の賢い適応」を出版しました。

抜粋英訳版の作成

このたび、こうした取り組みを海外の企業をはじめ、あらゆるステークホルダーにもお伝えしたく、抜粋英訳版を作成いたしました。(英訳:エコネットワークス)

  • 抜粋英訳版 PDF (528KB)
  • (※以下は分割ファイルです)

  • 抜粋英訳版について PDF (49KB)
  • はじめに(西岡 秀三) PDF (90KB)
  • 企業による取組み(損保ジャパン日本興亜) PDF (397KB)
  • 適応の推進に向けた提言(関 正雄) PDF (114KB)

PDF の付いている書類はPDF形式で公開しています。

   
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