公益財団法人 損保ジャパン日本興亜環境財団
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環境問題研究会 中間報告シンポジウム 『気候変動にレジリエント(強靭)な社会のために』
 

気候変動問題の解決に向けて、温室効果ガスを削減する『緩和』の取組が進む一方、気候変動による自然災害の増加、食料資源や水資源の減少、生態系の劣化等の影響を低減する『適応』に関して、取組の強化が望まれています。『適応』は損害保険業に大きく関わる分野のひとつであるため、損保ジャパン環境財団 環境問題研究会では、研究テーマに「気候変動への『適応』〜主として自然災害リスクへの対応について〜」を掲げ、議論を重ねてきました。今回はその中間報告として、研究会で発表された各セクターの方々から最新の報告をいただくとともに、気候変動にレジリエント(強靭)な社会の実現に向け、それぞれの立場から議論いただきます。

 
日時 2012年11月6日(火) 14:00〜17:00 (開場 13:30)
会場

株式会社損害保険ジャパン日本興亜本社ビル2階大会議室 (新宿区西新宿1−26−1)
http://www.sompo-japan.co.jp/about/company/outline/map/index.html

内容 基調講演 「世界的に始まった気候変化への適応策」
茨城大学教授 三村 信男 氏
セクター別報告

「国の取り組み」
環境省 地球環境局 総務課 研究調査室長
辻原 浩 氏

「自治体の視点からの考え方」
東京都 環境局 環境政策部 環境政策主査 
市橋 新 氏

「日産自動車の取り組み」
日産自動車株式会社 グローバル内部監査室主管
菅原 正 氏

「民間セクターの取り組み」
NKSJリスクマネジメント株式会社 顧問
斎藤 照夫 氏

パネルディスカッション
テーマ: 「気候変動にレジリエント(強靭)な社会のために」
司会
地球環境戦略研究機関 西岡 秀三 氏
  ※基調講演、セクター別報告報告者による討論

受講料

無料

定員

150名(先着順)

申込

メールでのお申込の場合、以下の要領でお送り下さい。

   【宛先】 office@sjnkef.org (損保ジャパン日本興亜環境財団)
  【件名】
「シンポジウム受講」
  【内容】 (1)氏名
(2)ふりがな
(3)ご年齢
(4)ご所属(学校/会社・団体名)
(5)メールアドレス

FAXでお申し込みの場合、下記のPDFファイルをダウンロードし、2枚目の「損保ジャパン環境財団環境問題研究会シンポジウム受講申込書」に記載いただきお送り下さい。

環境問題研究会 中間報告シンポジウム 『気候変動にレジリエント(強靭)な社会のために』

※FAX番号:03-3348-8140


申込締切: 2012年11月2日(金)必着  

 

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CSO(Civil Society Organization:市民社会組織)を使用しております。
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